「未来で待ってるよ」と言えるモデル。しぃちゃん(菅野貴史)
- 名前
- しぃちゃん(菅野貴史)
- キャッチコピー
- かっこよさより、あなたの想いを。
- 一言
- 心の病・夢の挫折を経て、もう一度自分の人生を選んだ2児のパパモデル。その経験があるから、作品に込められた「本気」に、誰よりも真剣に応えられる。クリエイターの「表現したいもの」を自分ごととして受け取り、感情ごと作品世界に飛び込み、「息を飲んだ」と言わせる存在感を、あなたの作品に。
「この写真、なぜか目が離せない」そう言われる作品を、一緒に作りませんか?
撮影したのに、なんか平凡に仕上がってしまう。
ランウェイを歩いたのに、写真に"何か"が足りない。
そう感じたことは、ありませんか。
技術だけでは届かない「魂のある表現」を、あなたの作品に込めるモデルです。
「伝えたいのに、伝わらない」その悩み、モデルが原因かもしれません
カメラマンとして、ブランドオーナーとして、真剣に作品と向き合っている。
なのに、完成した写真やショーのビジュアルを見て、どこか物足りなさを感じる。
その「物足りなさ」の正体は、モデルが世界観を"理解している"だけで、"体で表現できていない"ことにあることが多いです。
表情は作れても、目に光が宿らない。
ポーズは決まっても、見る人の胸に刺さらない。
「かっこよく映ればいい」では、クリエイターの魂には応えられません。
感情を"ほじくり返す"理論ではなく、体験から生まれる表情
しぃちゃんが表現に向き合うとき、まず最初にするのは「感情を呼び起こすこと」です。
嬉しさを表現するなら、本当に嬉しかった記憶の中に入り込む。
怒りや悲しみを表現するなら、過去の痛みをあえて掘り起こし、当時の感情をリアルに再現する。
技術で"作る"のではなく、感情で"なる"。
さらに、ファッションショーでは「この衣装は自分が作った最高の一着だ」と定義してランウェイに立ちます。
作り手の誇りと愛情を自分のものとして纏うことで、見る人を自然と引き寄せる存在感が生まれます。
これは、マニュアルでは教えられない、しぃちゃん自身の表現哲学です。
あなたの作品に、何が生まれるか
- カメラマンが「思わず息を飲んだ」と感じる、目に宿った光と圧倒的な存在感
- ブランドの"想い"を自分ごととして纏い、見る人に確かに届く世界観の体現
- 「この写真、なんか違う」ではなく「この写真、何度も見てしまう」と言われる仕上がり
なぜ、しぃちゃんを選ぶのか
多くのモデルは「きれいに映ること」を仕事の中心に置きます。
しぃちゃんは違います。
「あなたが表現したいもの、100点で形にしたい」
それが、すべての出発点です。
撮影前にはカメラマンの世界観を丁寧に伺い、ショーの前にはブランドが込めた想いを深く理解する。
そのうえで、頭だけでなく感情ごと作品世界に飛び込んでいきます。
クリエイターから「オーラが出ていた」「言葉にできない何かが届いた」と言っていただけるのは、
この"愚直な向き合い方"の積み重ねに他なりません。
かっこよさや可愛さよりも、あなたの作品に込めた魂に、全力で応えます。
それが、しぃちゃんが選ばれる理由です。
「自分の人生、どこいっちゃったんだろう」そう思っていた僕が、夢を追いかけるまで
家族がいる。仕事もある。
側から見れば、十分すぎるくらい恵まれている。
それでも夜、ふとした瞬間に思ってしまう。
「これ、本当に自分が選んだ人生だっけ?」
憧れの会社に入って、心が壊れた
高校を卒業した僕が選んだのは、愛知が誇る大手自動車メーカーでした。
クルマが好き。ただそれだけで、がむしゃらに働いた。
誇りがありました。
でも2021年、上司からのパワーハラスメントで、心がプツンと切れました。
朝、起き上がれない。
大好きだった職場に、足が向かない。
自分を責め続ける毎日。
診断は「適応障害」でした。
1年のリハビリを経て、なんとか復職した。
もう一度、クルマ好きの自分に戻ろうと必死でした。
でも正直に言うと、職場に戻ったとき、かつてのような「トキメキ」はもうなかった。
安定した給料、社会的な立場。
手放すのが怖い一方で、「このまま心が死んだ状態で生き続けることへの恐怖」が勝っていった。
結婚して、子供ができて、なのに「自分」がいなかった
自分で選んで結婚した。
子供も授かった。
幸せなはずなのに、「ただ家族のために生きてる」だけになっていた。
「自分らしく生きるって、なんだっけ?」
そう振り返ったとき、ずっと心の奥底に封印してきたものが浮かんできた。
中学・高校の頃、芸能に憧れていた。
でも「恥ずかしい」「そんなこと自分には無理だ」と、誰かに言われる前に自分で諦めた。
あの時諦めたこと、まだ悔しかったんだ。
「未来で待ってるよ」自分を取り戻した言葉
ある一冊の本が、少しだけ背中を押してくれました。
「全ての悩みは心の反応から生まれる。現実は、自分の思考と行動で変えられる」
誰かのせいにするのをやめよう。
自分の人生は、自分で選ぼう。
そう決めたとき、諦めていた夢が息を吹き返した。
もちろん、妻には質問攻めに遭いました(笑)。
「なんで今なの?」「なんでモデルなの?」
全部正直に話した。
学生時代からの憧れ、一度諦めた悔しさ、「もう嘘をついて生きたくない」という気持ち。
妻は、じっと目を見てこう言いました。
「それなら応援する。しっかりやって!」
その言葉で、迷いは消えました。
挫折した経験があるから、届けたいものがある
モデル活動を始めてすぐ、調子に乗った時期もありました。
最初のファッションショーが思ったよりうまくいって、「あれ、そんな大変じゃないじゃん」と。
そこから、しばらくぼんやりした時期があった。
「モデルって何なんだろう」「自分は何がしたいんだろう」と、変な沼にはまったんです。
そんなとき、尊敬するウォーキング講師の先生が主催するショーを見た。
モデルたちが、本当に生き生きと歩いている。
ステージ全体が、一つの感動になっていた。
「モデルって、見てる人を感動させられるんだ」
その瞬間、自分がやるべきことが、ようやくはっきり見えた気がしました。
挫折を知っているあなたに、届けたい
心の病気になると、「もうダメ人間になった」って思いがちです。
僕がそうでした。
でも今は、普通に仕事もしながら、家族と笑いながら、夢も追いかけている。
そんな日常が、本当にある。
それは「特別な才能があったから」じゃない。
「もう一回、自分の人生を自分で選ぼう」と決めたから、です。
今、何かに詰まっている人に、うまい言葉はかけられないけれど——
「未来で待ってるよ」
それだけ、伝えたいです。
「自分らしく生きたい」と思っているあなたへ。一緒に、その一歩を踏み出しませんか
もしかして、こんなことを感じていませんか?
「毎日ちゃんとやってるのに、なんか自分じゃない気がする」
「やりたいことがある気はするけど、もう遅いかなって思ってる」
「心が折れた経験があって、また頑張る自信が持てない」
そのモヤモヤ、おかしくないです。
僕も、まったく同じ場所にいたことがあるから。
しぃちゃんと一緒にできること
- ファッションショーや写真撮影で「世界観を体現するモデル」として関わりたいクリエイターやブランドオーナーの方との撮影・出演のご相談
- 「自分も何か挑戦したいけど、どこから始めたらいいか分からない」という方との対話(モデル撮影体験&個別お茶会)
まずは、気軽に話しかけてみてください
「相談」と構える必要はありません。
「こんなこと聞いていいのかな」くらいの気持ちで大丈夫です。
あなたのことを否定したり、正論で押しつけたりするつもりは全くない。
ただ、話を聞かせてもらえたら嬉しいです。
一人で抱えていることを、誰かに話すだけで、少し楽になることがある。
それを知っているから、ここに書いています。
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まずはInstagramのDMへ、一言メッセージを送ってみてください。
「読みました」だけでも、全然大丈夫です。
パリへの挑戦を一緒に応援していただける方は、
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▷ CAMPFIRE:しぃちゃんのパリ挑戦プロジェクト
未来で、待ってます。
