100歳まで自分の足で歩こう 倉 幹男
- 名前
- 倉 幹男
- 会社名
- 合同会社SKT/株式会社幹/Team Gen気Japan 代表
- キャッチコピー
- 通う體(からだ)から、戻れる體(からだ)へ
- 一言
- 足首の捻挫を繰返し腰の手術を経験。治療院に1,000回通った柔道整復師が
「足」から體(からだ)を変える歩行動作改善の専門家に。
3ヶ月で自分で回復できる體(からだ)を一緒につくります。

通い続ける治療から卒業しませんか?
3ヶ月で「自分で回復できる體(からだ)」を手に入れる歩行動作改善のプロ
整体に通えばラクになる。
でも気づけば、また痛くなって通っている。
その繰り返しに、どこかで疑問を感じていませんか?
私、倉幹男は、その「繰り返しの痛み」を終わらせる専門家です。
3ヶ月10回の歩行動作改善プログラムで、通い続ける生活から卒業し、自分の力で回復できる體(からだ)へと導きます。
なぜ「足」なのか? 體(からだ)の不調の原因は、あなたの足元にある
多くの治療院が、骨盤や背骨を直そうとします。
しかし、地面に唯一触れている「足」が正しく機能していなければ、上の姿勢をいくら整えても、また崩れてしまいます。
身体は漢字で骨が豊かで、體(からだ)とも書きます。
私は、何万人もの足を観察し、ある事実に気づきました。
ほとんどの人が、足の指でグーとパーをきちんとできていないのです。
足の指が開かない、関節が曲がらない。
つまり、體(からだ)を支える「土台」がそもそも機能していない。
だから、いくら通っても良くならない。
この「足元の土台」と「歩き方」を同時に変えることで、繰り返しの痛みから抜け出す。
それが、私の歩行動作改善プログラムです。
90日間で変わる。あなたの體(からだ)に起こること
このプログラムでは、施術だけに頼りません。
立ち方、座り方、歩き方。
日常の動作そのものを3ヶ月かけて変えていきます。
寝たら回復できる體(からだ)。
それが、このプログラムのゴールです。
- 5年間できなかった正座ができるようになった
- ひざが痛くて、何年もしゃがめなかった人が3回目でしゃがめるようになった
- ヨガ教室で自分だけできなかった片足立ちが、いつの間にかできるようになっていた
- 小学校の頃から、足がパンパンだった方が、足がフワフワで軽くなった!
これらは特別な人の話ではありません。
プログラムに取り組んだ方々に、実際に起きた変化です。
「また治療院に通う」のではなく「體(からだ)の使い方を学ぶ」という選択
一般的な治療院との最大の違いは、ゴールの設定にあります。
多くの治療院は「痛みを取ること」がゴールです。
私のプログラムは「痛みが出ない體(からだ)をつくること」がゴールです。
柔道整復師として整体院3店舗を経営しながら、自らも現場に立ち続ける私は、施術者であると同時に「體(からだ)の使い方の指導者」です。
足の研究と歩行動作の改善を組み合わせた独自のアプローチで、膝や腰に不安を抱える方の「これからの人生」を変えています。
痛みをごまかすのではなく、痛みの出ない體(からだ)を一緒につくりませんか?








治療院に1,000回通った男が、たどり着いた答え
小学生の頃から、私はずっと足首の捻挫を繰り返していました。
サッカーをやっては捻挫して、治ったらまたサッカーをして、また捻挫して。
その繰り返しでした。
19歳、手術台の上で
そしてついに19歳のとき、椎間板ヘルニアで手術を受けることになりました。
まだ10代です。
「なんで自分がこんな目に」と思いました。
手術の前も後も、治療院に何度も何度も通いました。
同じところに通ったり、別のところを探したり。
気づけばその数は、1,000回を超えていました。
痛くなったら治療院に行く。
少し良くなる。
でもまた痛くなる。
また治療院に行く。
この終わりのない繰り返しの中で、私はある日こう思ったんです。
「通い続けるだけじゃ、治らないんじゃないか」
自分の體(からだ)で確かめた10年間
その疑問を抱えたまま、私は柔道整復師の道に進みました。
自分自身があれだけ苦しんだからこそ、同じように痛みに悩む人の力になりたかった。
修行生活は10年に及びました。
その間、何千人もの體(からだ)を間近で見てきました。
骨盤調整、姿勢矯正、カイロプラクティック、気功治療
いろんな手技を学びました。
でも、院に来ているだけでは根本的に変わらない人が多かったのです。
「上半身や骨盤を治そうとしても、また戻ってしまう」
そんなとき、ふと気づいたんです。
みんな骨盤や背骨ばかり気にしている。
でも、地面に触れているのは足じゃないか。
建物だって、土台が傾いていたら何度壁を直してもまた歪む。
體(からだ)も同じなんじゃないか。
私はまず、自分の體(からだ)で試しました。
足の使い方を変え、歩き方を見直し、日々の動作を一つずつ変えていった。
すると、何年も繰り返していたあの腰痛が、少しずつ遠ざかっていったんです。
10年ぶりの現場で見た、あの表情
整骨院を3院まで広げ、経営者としての日々が続きました。
スタッフに任せて、自分は現場を離れる。
それが正しい経営者の姿だと思っていました。
でも、コロナが明け、物価が上がり、環境が変わっていく中で、ふと立ち止まりました。
「自分はなんのためにこの仕事を始めたんだっけ」
2024年の11月、10年ぶりに施術の現場に戻ることを決めました。
51歳になっていました。
現場に戻って最初に感じたのは、「やっぱり面白い」ということでした。
足の研究を続けてきた知識を、目の前のお客さんに直接届けられる。
そしてその人の體(からだ)が、本当に変わっていく。
45年間正座ができなかった方が、正座できるようになった。
しゃがむことすらできなかった方が、3回目のプログラムでしゃがめるようになった。
ヨガ教室で自分だけ片足立ちができなかった方が、いつの間にかできるようになって、わざわざ報告しに来てくれた。
あの嬉しそうな表情を見るたびに思います。
ああ、これがやりたかったんだと。
一緒に歩きたい、これからの道
私が本当に実現したいことは、「イキイキ100歳」です。
人生最後の日まで、自分の足で歩く。
大げさに聞こえるかもしれません。
でも、膝が痛くて将来が不安な人にとって、これは切実な願いです。
いつか、私と一緒に體(からだ)を変えてきた仲間たちと、山の中を歩きたい。
「疲れないね」「體(からだ)が変わったね」と笑い合いながら。
キャンプをしたり、バーベキューをしたり。
そんなコミュニティを作っていきたいと思っています。
治療院に1,000回通った私だからこそ、言えることがあります。
體(からだ)は変われる。
ただし、通い続けるだけでは変わらない。
自分の足で立ち、自分の足で歩く力を取り戻すことで、変わるんです。
その痛み、「年だから仕方ない」で終わらせていませんか?
膝が痛くて、階段を降りるのが怖い。
正座ができなくて、法事のたびに気まずい思いをする。
しゃがめないから、孫と同じ目線で遊んであげられない。
整体やマッサージに何度も通った。
そのときは少し楽になる。
でも、また痛くなる。
「このまま歳を取ったら、いつか歩けなくなるんじゃないか」
そんな不安が、ふとした瞬間に頭をよぎることはありませんか?
実は、多くの方が同じ悩みを抱えています。
そして、「もう自分の體(からだ)はこんなもんだ」と諦めかけています。
でも、まだ間に合います。
あなたの體(からだ)が変わる、3ヶ月間のプログラム
私の歩行動作改善プログラムでは、3ヶ月間で體(からだ)の使い方そのものを変えていきます。
立ち方、座り方、歩くときの一歩の出し方。
日常の動作を一つずつ見直すことで、「通い続けなくても自分で回復できる體(からだ)」を目指します。
これは一時的に痛みをやわらげる施術ではありません。
あなた自身の生活習慣を変えることで、體(からだ)の土台から立て直していくプログラムです。
もしこんなお悩みがあるなら
膝や腰の痛みが繰り返し出て、将来が不安な方。
整体に通っているけれど、根本的に変わった実感がない方。
「手術しかない」と言われたけれど、その前にできることを探している方。
いつまでも自分の足で歩いていたいと、少しでも思っている方。
一つでも当てはまるなら、まずは一度、私の話を聞きに来てください。
まずは気軽にお越しください
「いきなりプログラムに申し込むのはちょっと」
そう思われる方がほとんどです。
最初の一歩は、ただ話を聞いてもらうだけで大丈夫です。
あなたの足の状態を見て、今の體(からだ)がどうなっているのか。
何をすれば変わる可能性があるのか。
それを率直にお伝えします。
繰り返す痛みを「仕方ない」で終わらせず、少しでもなんとかしたいという気持ちがあるなら、その気持ちだけ持って来てください。
あなたは一人じゃありません。
一緒に、自分の足で歩き続ける未来をつくりましょう。
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【電話番号】052-893-0773
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