事務も、これからの人生も。ひとりで抱えないための支援をつくる伊藤結城さん

名前
伊藤 結城
キャッチコピー
歌って、踊れる、事務代行♪ その実態は、人生を熱く楽しむためのFun Life Supporter!
一言
事務歴15年、全国200店舗の窓口経験を活かし、事務代行やミライ脚本を通じて、人生を熱く楽しむサポートと2℃の温かさを届けます。

事務作業に追われて、本当にやりたい仕事に手が回らない。これから何をしたいのか、考える余裕もない。

そんなとき、困りごとを一人で抱え込まなくても大丈夫です。

私は、書類整理や記帳、メール・電話対応などをお手伝いする事務代行をしています。
そして今、自分の経験を振り返り、これからの生き方を一緒に考える「ミライ脚本」と、目標を分かち合う「ミライ脚本交流会」にも取り組んでいます。

歌って、踊れる、事務代行♪
その実態は、人生を熱く楽しむための
Fun Life Supporter!

限りある人生を熱く楽しむためのサポートをする。
これが私の人生の目的です。
私一人が幸せでも、なんだか嬉しくありません。
これまでに経験してきたことを活かし、皆さまに2℃の温かさを届けたい。
そんな思いで、事務代行や「ミライ脚本」など、さまざまな活動をしています。

「何を頼めばいいか分からない」から始められる事務代行

事務代行と聞いて、「具体的に何を頼めばいいの?」と思う方は少なくありません。
何をお願いするか、最初から決まっていなくても大丈夫です。

まずは「今、何に困っていますか?」とお聞きします。
書類の整理、経理の記帳、メールや電話の対応、労務まわりの計算など、お話を聞いたうえで、どこをどう手伝えるか一緒に考えます。

事務に携わって15年。
私は人材派遣会社で、スタッフのタイムカードを見ながら労働時間や請求額を計算する仕事から始めました。
その後、全国200店舗を抱える代理店で事務窓口を一人で担当し、登録・解約・変更の手続き、問い合わせ、書類の不備対応などに向き合いました。
電話とメールで次々に届く連絡を整理してきた経験は、書類管理やお客様対応の文面づくりにも生きています。

経理、労務、総務と幅広い仕事を経験してきたからこそ、決まったメニューに当てはめるのではなく、目の前の状況から必要な支援を考えます。
「こんなことまで頼んでいいのかな」と迷うことも、まずは聞かせてください。

事務の負担を誰かと分けられたら、その先の時間を何に使いたいかも考えやすくなります。
本業に集中する、家族と過ごす、食事や運動の時間をつくる。
あなたが大切にしたいことに向かうための選択肢として、事務代行を使っていただけたらと思っています。

事務の困りごとを話し、頼める範囲を一緒に整理して、本業や暮らしに向き合う時間につなげる流れ
事務の困りごとを話し、頼める範囲を一緒に整理して、本業や暮らしに向き合う時間につなげる流れ

寄り道した経験を一冊にし、自分のこれからを考える「ミライ脚本」へ

社会人になって最初に希望していたのは事務職でした。
でも、最初の配属先は営業部。
その後、人材派遣会社や自動車部品の検査の仕事を経て、代理店の事務職にたどり着きました。

仲間と働き、忙しい日々を重ねるなかで、担当する仕事は少しずつ増えていきました。
経理も担うようになり、自分の役割が何なのか分からなくなることもありました。
会社を離れてから、ようやく自分がどんな働き方をしていたのかを振り返ることができました。

その経験を、今度は誰かを支える仕事に生かしたい。
そう思って始めた事務代行と並んで、私の経験を言葉にする機会になったのが、一冊の本づくりでした。

私自身、うつ病を経験し、少しずつ人と話せるようになっていった道のりがあります。
その経験も背景に、お話しくださる方が望む範囲でこれまでを振り返り、自分が大切にしたいことやこれからを考えられる場をつくりたいと思うようになりました。

私の著書は『寄り道をして見つけた、私の居場所』です。


「このままでいいのかな」と迷う人へ、頑張ることも立ち止まることも自分のペースでいい、という思いを込めました。
本をつくってよかったことの一つは、曖昧だった記憶を言葉にしたことで、当時のことを改めて体感できたこと。
そして、同じような境遇にいる方にも届けたいという気持ちが強くなったことです。

本を書いてよかったのは、経験や考えが整理されたこと、仕事への自信につながったこと、本を営業や自己紹介に使えるようになったこと、新しい活動や事業を始めたことです。
自分の経験を一冊にすることは、過去を振り返るだけでなく、これから誰に何を届けたいのかを考える機会にもなりました。

その思いを形にしたのが「ミライ脚本」です。
対話を重ねながら、これまでの人生の軌跡を振り返り、自分が大切にしたいことや、これからどんなふうに生きていきたいかを一緒に考えます。

最後には、自分だけのエンドロールを思い描きます。
人生の終わりを怖がるためではなく、「どんな言葉を残したいか」「どんなふうに送り出されたいか」を考えることで、これからの時間をどう過ごしたいのかを見つめるためです。
紹介動画では全4回・各回約2時間の個別プログラムとして説明しています。

ミライ脚本で、これまでの軌跡、大切にしたいこと、これからの生き方、自分だけのエンドロールを対話で振り返る
ミライ脚本で、これまでの軌跡、大切にしたいこと、これからの生き方、自分だけのエンドロールを対話で振り返る

事務代行も、ミライ脚本も。自分に合う入口から

事務作業を誰かに手伝ってほしい方には、事務代行があります。
何を頼むか決まっていなくても、今困っていることを一つ話すところから始められます。

これからやってみたいことを誰かと話したい方には、「ミライ脚本交流会」があります。
動画では、実現したい目標を共有し、実現に向けた仲間を探す場として紹介しました。
ミライ脚本を受けた方に限らず参加できる交流会です。開催方法や参加条件は、最新情報をご確認ください。

自分の経験を振り返り、これからの生き方をじっくり考えたい方には、ミライ脚本の個別対話をご案内しています。
三つの入口は、それぞれ内容が異なります。今のあなたに合うものを、一緒に考えられたらと思います。

「事務がたまっているけれど、何から頼めばいいか分からない」
「やりたいことが、まだうまく言葉にならない」
どちらも、まずは今の状況を聞かせてください。
きちんと整理してからでなくても大丈夫です。
自分のペースで話せるところから、一緒に始めましょう。

事務代行、ミライ脚本交流会、ミライ脚本の個別対話の三つから自分に合う入口を選ぶ
事務代行、ミライ脚本交流会、ミライ脚本の個別対話の三つから自分に合う入口を選ぶ

漫画で読む、仕事も人生もひとりで抱えない理由

事務代行と「ミライ脚本」。二つの活動に込めた思いを、10ページの漫画にまとめました。

横にスワイプしてお読みください

1 / 10
漫画1ページ目。伊藤結城さんの事務代行と、経験を未来へつなぐ物語の表紙
漫画2ページ目。事務作業が積み重なり、本業に手が回らない個人事業主
漫画3ページ目。困りごとを聞き、書類や記帳など何を頼むかを一緒に整理する
漫画4ページ目。全国200店舗の窓口を担った事務経験
漫画5ページ目。事務の負担を引き受け、本業や暮らしの時間を取り戻す
漫画6ページ目。寄り道を重ねてきた経験が一冊の本になった
漫画7ページ目。著書『寄り道をして見つけた、私の居場所』
漫画8ページ目。うつ病を経験し、人と話せるようになっていった自身の歩み
漫画9ページ目。ミライ脚本で人生の軌跡とこれからを振り返り、交流会で仲間と出会う
漫画10ページ目。事務代行とミライ脚本、それぞれに合う相談の入口を案内する

まずはLINEからご相談ください

「事務を手伝ってほしい」「これからのことを誰かと考えたい」。どちらも、今の状況を一つ話すところから始められます。詳しいご相談は、伊藤結城のLINE公式アカウントからお気軽にお寄せください。

活動の様子や「ミライ脚本」の紹介は、FacebookやYouTube動画からご覧いただけます。

この記事を書いた人

まみ助

「読む人を物語の世界に引き込み、感情を体感させる」ことを信条とするストーリーテリングが強みの編集ライター。関わった書籍は商業出版では60冊以上、自費出版では70冊以上。人物の本質に迫るインタビューには定評があり、「文章だけで描く似顔絵師」の異名を取る。すべての登場人物のペルソナを丁寧に作り上げてから物語を紡ぐため、作品には高いリアリティを誇る。「無理のない範囲で、自分のできることをする」「常識を打ち破れ!」をモットーに、信頼関係だけで繋がるチームメンバーと一緒に活動中。

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