「やりたい」を「できた」に変える伴走者 中尾 将之
- 名前
- 中尾 将之
- 会社名
- リセット
- キャッチコピー
- 一緒に走って、一緒に感動したい
- 一言
- クラウドファンディングで夢を叶えたい方をサポートして9年。
「ありがとう」と言われる仕事は当然ですが、
それ以上に一緒に感動できる仕事がしたくて、この道を選びました。
「やりたい」を「できた」に変える、クラウドファンディングの伴走者
「お金がないから」「仲間がいないから」「自分にはできないから」。そんな理由で、あなたの夢を諦めていませんか?私はクラウドファンディングプランナーとして、あなたの「やりたい」を「できた」に変えるお手伝いをしています。

こんなお悩みありませんか?
- カフェやお店を開きたいけど、資金がない
- イベントを企画したいけど、協力者が見つからない
- 地域を盛り上げたいけど、何から始めればいいかわからない
- クラウドファンディングに興味はあるけど、やり方がわからない
- 一度挑戦したけど、うまくいかなかった
「どうせ無理」と思う前に、一度お話を聞かせてください。
私がお手伝いできること
クラウドファンディングには大きく分けて2種類あります。
「商品があるプロジェクト」と「商品がないプロジェクト」です。
私がサポートするプロジェクトの 8割は「商品がないプロジェクト」です。カフェの立ち上げ、キャンプ場の拡大、イベントの開催、社会課題の解決、そして町おこしや地域活性化。形のない「想い」や「夢」を、共感してくれる人たちの力を借りて実現する。それが私の専門領域です。
実績
- コンサル件数:140件
- 資金調達総額:10億円以上
- 事業歴:2018年から9年目
「1回きり」で終わらせない、ステップアップ型クラファン
クラウドファンディングは「打ち上げ花火」のように語られることがあります。
1回で大きな金額を集めて終わり、という形です。
でも、私はそれだけでは不十分だと考えています。
特に町おこしや地域活性化では、1回のクラファンで地域が変わることはありません。
だからこそ私が提案するのは「ステップアップ型クラウドファンディング」。
花火大会のように「毎年この時期にクラファンやるよね」という形を作り、継続的に資金と仲間を集めていく方法です。
上がって、少し下がって、また上がる。
その繰り返しで、着実にビジョンに近づいていく。
そんな伴走型のサポートを行っています。
選ばれる3つの理由
1. 徹底したヒアリング
私は元々整体師として5年間働いていました。
そこで身につけたのが「お客様の話を聴く技術」です。
あなたの想いを丁寧に聴き取り、言葉にするところから始めます。
2. 失敗経験があるからこそ
実は私自身、最初のクラファンは目標100万円に対してたった3万円しか集まりませんでした。
だからこそ、うまくいかない理由がわかります。
そして、どうすれば成功するかも。
3. 一緒に感動できる関係
私は「先生」として教える立場ではなく、あなたと一緒に走る「伴走者」でありたいと思っています。
プロジェクトが成功したとき、一緒に喜び、一緒に感動する。
そんな関係を大切にしています。
3万円の大失敗から始まった、9年間の物語
正直に言います。
私はずっと「自分の居場所」を探し続けていました。
学生のころから本気でやっていた、
バンド活動をやめてから、40社以上の職場を経験しました。
どこに行っても「何か違う」と感じる自分に、ずっと悩んでいました。
実家が商売をしていたので、自由に仕事をすることに憧れもありました。
目標100万円、結果は3万円
2017年、クラウドファンディングに初めて挑戦しました。
使っていない店舗をコワーキングスペースにリフォームしたい。
目標金額は100万円。
結果は、たった3万円。
惨敗でした。
でも不思議と、クラウドファンディングに対して
「これは絶対来る」という確信がありました。
だから諦めずに、本気で勉強を始めたんです。
黄色い付箋に書かれていた言葉
翌年、ある企業のクラファン事業部の立ち上げを手伝うことになりました。
最初にサポートしたのは、本を出版したいという方のプロジェクト。
目標30万円に対して、32万円ほど集まりました。
「とりあえず本が作れてよかったね」くらいの気持ちでした。
しばらくして、完成した本が届きました。
中には小さな黄色い付箋が貼ってあって、こう書いてありました。
「この本は中尾さんがいなかったらできなかった本です。ありがとうございました」
それを見た私は、涙が止まりませんでした。
それまでの仕事は、お客様から「ありがとう」と言われることが目的でした。
でもこの時、初めて気づいたんです。
一緒に感動できる仕事があるということに。
6歳の自分が教えてくれたこと
35歳の頃、実家の屋根裏部屋を掃除していたら、保育園の卒園文集が出てきました。
6歳の自分が書いた将来の夢。
そこにはこうありました。
「貧しい国の人たちにお金を配る魔法使いになりたい」
クラウドファンディングって、これじゃないか。
想いを持つ人と、応援したい人をつなげる。
それはまさに、お金を届ける魔法です。
6歳の自分が描いた夢を、今の自分がやっているんだと気づきました。
日本を盛り上げたい
私には子供がいます。
この子たちが大人になったとき、日本がどうなっているか。
正直、不安もあります。
だからこそ、町おこしや地域活性化のプロジェクトに関わりたい。
一人でも多くの人が「やりたい」を諦めずに挑戦できる日本にしたい。
ずっと「自分の居場所」を探し続けていた私だからこそ、挑戦する人の不安がわかります。
一緒に走って、一緒に感動して、一緒に泣きたい。
それが私の、これからの夢です。
あなたの「やりたい」、一緒に実現しませんか?
「お金がないから」
「仲間がいないから」
「自分には無理だから」
そんな理由で、心のどこかにしまい込んでいる夢はありませんか?
もし少しでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、まずはお話を聞かせてください。
諦める前に、一度相談してみませんか
実は、多くの方が同じように悩んでいます。
そして、その多くが「相談してよかった」とおっしゃってくださいます。
私は「すごい人」ではありません。
自分のクラファンで大失敗した経験もあります。
だからこそ、あなたの不安な気持ちがわかります。
一緒に走って、一緒に感動したい。
それが私の想いです。
まずは気軽にご連絡ください
「こんなこと相談していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。
あなたの「やりたい」を聞かせてください。
どんな小さな夢でも、私は一緒にやって、一緒に叶えていきましょう!