北欧型福祉で実現する三方良しの支援 野田 直裕
- 名前
- 野田 直裕
- 会社名
- 株式会社ぬくもりの泉
- キャッチコピー
- 三方良しの福祉を実現
- 一言
- 全盲で知的障害のある妹の子供のために始めた北欧型福祉。
障害のある方の能力を活かし、ご家族の不安を解消し、
企業の社会貢献も実現する三方良しの支援を全国に広げています。
北欧型福祉モデルで実現する「三方良し」の障害者支援
日本の障害福祉には大きな課題があります。
従来のボランティア型施設は収益が出ず継続できない。
一方で、権利金ビジネスに走る施設は倫理的な問題を抱えています。
私は北欧の成功モデルを研究し、利用者・ご家族・施設の三者が幸せになる「事業型福祉」という第三の道を確立しました。

従来の福祉の限界を超える「北欧型福祉モデル」
北欧では、IT×福祉が若者に人気の職業であり、NGO・NPOの給与水準も高いという特徴があります。
その背景にあるのが「社会貢献しながら持続可能な収益を生む」という事業設計です。
私が提供する北欧型福祉モデルは、単なるボランティアではありません。
利用者さんが安心して暮らせる環境を整え、ご家族の負担を軽減し、なおかつ施設が継続できる収益構造を実現しています。
これにより、家族崩壊の危機を救い、質の高いサービスを永続的に提供できるのです。
安心して暮らし、成長できる一体型サポート
私が運営する施設の最大の特徴は、
グループホーム(住まいの場)、就労継続支援B型(働く場)、メンタルクリニック(医療サポート)が徒歩圏内に一体化していることです。
看護師が常駐し、健康面もしっかり管理。
いざという時にもすぐに対応できる安心感があります。
多くの施設が「住む」か「働く」かのどちらかしか提供できない中、
私たちは生活と仕事と医療を統合した「福祉村」を街の中に実現しています。
元エリートの能力を活かす質の高い訓練
障害者は現在、人口の10人に1人、1100万人を超えています。
その中には、元上場企業の社員や薬剤師免許を持つ方もいれば、
様々な分野で高いスキルを持つ方も多くいらっしゃいます。
うつ病などで一度体調を崩し、長時間労働は難しくなっても、能力の高い方はたくさんいるのです。
私たちの就労支援では、従来の内職作業ではなく、将来の就職や起業につながる質の高い訓練を提供しています。
- メルカリ・ヤフオクでの物販訓練
- AI活用によるホームページ作成
- SNS運用やチラシ制作
- などなど
これらは自立に向けた実践的なスキルであり、利用者さんの可能性を最大限に引き出します。
企業の人手不足×社会貢献を同時に実現
一般企業の皆様には、人手不足の解決と社会貢献を同時に叶える新しい選択肢を提案しています。
- ビジネスホテル → ベッドメイキングを障害者に委託
- 不動産管理会社 → マンション清掃や庭の手入れを障害者に委託
福祉点数によって収益が発生するため、企業様にとっても経済的なメリットがあります。
「自社の業務×福祉」という発想で、新しいビジネスモデルを一緒に創りましょう。
全国に広がる福祉ビレッジ構想
私は直営施設の運営だけでなく、オンライン研修事業を通じて全国にこのモデルを広げています。
公式LINE「北欧福祉カレッジ」には850名の仲間が集まり、すでに4社が実際に事業を立ち上げました。
フランチャイズのような高額な権利金や売上ロイヤリティは一切かかりません。
税理士のような顧問料型で、初期費用を抑えながら、売上が上がるほどお客様の利益が残る仕組みです。
日本の障害福祉は、ノーマライゼーション発祥の北欧から75年遅れていると言われています。
私たちと一緒に、障害のある方も普通の方も平等に街の中で暮らせる社会を実現しませんか。
妹の涙が教えてくれた、本当に必要な場所
私がこの事業を始めたきっかけは、妹の子供でした。
全盲で知的障害もあり、受け入れてくれる生活の場も働く場も、本当になかったんです。
妹の苦しむ姿を見て、「大切な人の力になりたい」と強く思いました。
空き家と福祉、二つの課題が重なった瞬間
当時、私は公団団地の管理をしていました。
全国のいろんな地方に行くたびに、まだ使える空き家がどんどん壊されていく光景を目にしていたんです。
ある日、ふとこう思いました。
「この空き家を福祉施設に転換したらいいんじゃないか」
とてもシンプルな発想でしたが、資源の無駄と福祉の不足を同時に解決できるかもしれない。
その気づきが、今の事業の原点になりました。
365日24時間、現場に立ち続けたコロナ禍
2019年にグループホーム事業をスタートして、すぐにコロナが始まってしまいました。
あれは本当に大災害のような苦労でした。
感染症への不安で、利用者さんのメンタルがどんどん落ち込んでいく。
スタッフも過重労働で疲弊してしまい、誰かが穴を埋めなければならない。
私は365日、24時間体制で現場に出続けました。
「ここで潰すわけにはいかない」
その一心でした。
「助けていただいてありがとう」という言葉の重み
そんな中で、ご家族から
「もし預け先がなかったら、自分たちが疲弊して家族崩壊していたかもしれない。
本当に助けていただいてありがとう」と言われた時、すべての苦労が報われた気がしました。
人に感謝されること。それがこの仕事の最大の喜びです。
特に福祉の場合、皆さん本当にギリギリのところで預けてくるんですね。
その人たちの安心と笑顔を守れることが、私の誇りです。
75年遅れた日本の福祉を、今こそ変えたい
日本の障害福祉は、ノーマライゼーションが始まった北欧から75年遅れていると言われています。
国連からも勧告を受けるほど、山の中の大型収容施設が人権問題になっているんです。
今、日本でも脱施設化が進み、大型の病院や施設が廃止されていく中で、その受け皿が必要とされています。
障害のある方も普通の方も、平等に街の中で暮らせる社会。
それを実現することが、私の社会人生最後の使命だと思っています。
人口1100万人、10人に1人が障害者の時代です。
その中には、元上場企業の社員や薬剤師免許を持つ方など、素晴らしい能力を持った方もたくさんいます。
その可能性を開き、一人ひとりが輝ける社会を、一緒に創っていきたいと思っています。
一緒に、新しい可能性を開きませんか?
障害のある方、そのご家族、そして企業の皆様。
あなたの抱える課題に、私は真剣に向き合いたいと思っています。
障害のある方・ご家族の皆様へ
「この子の将来が不安」
「働く場所が見つからない」
「安心して暮らせる場所がない」
そんな想いを一人で抱え込んでいませんか?
今、障害者は人口の10人に1人、1100万人を超えています。
その中には、元上場企業の社員や薬剤師免許を持つ方もいれば、様々な分野で能力の高い方もたくさんいます。
うつ病などで一度体調を崩しても、長時間労働は難しくても、レベルの高い仕事は十分にこなせるんです。
企業の皆様へ
人手不足を抱えながら、社会貢献もしたい。
そんな想いはありませんか?
あなたの会社の業務と福祉を組み合わせることで、新しいビジネスモデルが生まれます。
ホテルのベッドメイキング、マンション清掃、庭の手入れ。
一般の仕事を障害者に委託することで、人手不足の解決と収益化を同時に実現できます。
まずは公式LINEへご登録ください
公式LINE「北欧福祉カレッジ」には、すでに850名の仲間が集まっています。
月1回の無料セミナーのご案内もしていますし、個別のご相談にも対応しています。
あなたの状況をお聞かせください。
一緒に最適な解決策を見つけていきましょう。

